馬犬子育て日記 part2

大好きな馬・犬と家族の日記
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不思議現象

お散歩中 林の中は夜の雨が上がっていたのに 
パチパチパチパチ何かが落ちる音

何だろうと思っていたら発見
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葉のしずくが凍って風が吹くたび雨のように落ちていた

ほらほら 足元に氷の粒が沢山
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練習会とMaco10ヶ月

あっという間に Maco 10ヶ月
あとたった2ヶ月で1歳。

美人になってきたでしょ
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悪そうでしょ
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I さんと先日の練習会で少しお話できて、食欲がなくなったのも気にしないで
成長の過程と考え あまり神経質にならないようにする。

ボーロでさえ、半分に割って食べるお嬢さん。
小粒の Kenのフードの方がお好みの様子。
カロリーの高い大粒のパピーフードが嫌いになったようです。
このまま少しずつ移行する予定。
夜は、生食中心。これもムラ食いしない量まで落とすと一時期200g
食べていたのが今は上限150gかな。

なんとMax 9.3kgあった体重が現在8.5kg
でもアバラごりごりでもないし、彼女の適正体重に近づいてきたようです。
Max の時は、Kiramama が ん? って口ごもるぐらいポチャポチャだったもんね。

朝は少しでも食べないと胆汁を吐くので、今は知育おもちゃなどで
ゲーム性を持たすと喜んで食べるので利用。
Ken の方が生き生きしてノリノリだったりする。

アジはやっとハードルを飛ぶ認識ができたみたい。
たまにしかできないMaco 用基本練習のお陰で Ken が良くなってきた。

まだまだだけど、体が徐々にしっかりしてきたのでオビも強化していく。
集中力を少しずつ伸ばさないと。

斜面を登ったり降りたりするのが大好き 
ピレネー山脈もこんな感じで走るのかな?

走るの大好き 
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この週末 Ken の練習会 とても天気がよくアジ日和だった。

snooker はまぁまぁ。
最後のスラ入りに少し無理があって失敗したのがもったいなかったかな。
ビデオなし

gambler 張り切りすぎの Ken スタート思いっきり失敗だったけど 
点数に関係ないので問題なし。
スピードは落ちてるなぁ。スラを入れれたなぁ。
自分で Ken の好みのコースを考えられるから負担もあまりないし
気持ちよく走れるので とても楽しそうに完走。



Kentaro 来月のWAO選考会に向けて競技会はなし。
練習と健康管理に気をつける。特に拾い食いのお腹壊しに気をつけねば。

先日の雪の日の写真
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左 Kentaro 右 Maco
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バレンタイン

一足速く 馬のお客さんにロディのチョコレートを頂いた。
馬乗りとしては こういうのがたまりません。
可愛くて食べたくなかったけど この後 食べちゃった。
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現在の担当馬? 

小学生の男の子のようなヤンチャ坊主の仁 やっぱりカワイイ
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そして第2のアオになるべく特訓中
将来有望株 柔らかい口とバネを持つフォルテ 3歳
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一進一退

いけない事を No と以前よりしっかり言い始めたけど
本日のレッスンでは露骨にそういう内容だった。

ショートコース練習も始まっていたのだけど、この日は
オビ中心認識アジ練にはまっていたようなS先生

一つ飛ばせて何も言わない 
何も言わない場合は指示を求めてハンドラーの元に来るように

これがなかなかハンドラー&犬ともに理解しにくい内容だった。

言い訳
・アジリティの Jump コマンド単体の後 どうするか教えていない
普段は次のコマンドを言う
・Jumpして回ってくる場合は、別のコマンドで教えている

結局、私が??なので Maco もだんだん集中が切れて…
とどめは、鳥を発見し追いかけていった

できれば、レベルを下げても Maco が理解した状態で終わりたかった。
理解度60%ぐらいかな。

練習初ビデオがこれだよ と落ち込んでいたけど見直すと
先生が言いたかった事が理解できた。
確かにもっとハンドラーに集中するように信頼関係を強くして
アジリティをするようにできないといけない。

先生は、私が Maco に No と言いたくない育て方をしていると
思った様子。

馬を調教する時は、Noと言えないと大怪我をする。
犬相手より何倍も強く表現している。

私は、Maco との信頼関係を否定されたようでショックだった。
先生 時々 酷い事言うんだから。

いつ始めるか?迷っていたのと
アジリティの場での褒める叱るタイミングがいまいち?なだけ。

先生は、最初から始めるべき と言いたかったのだろう。
勝手に判断しがちなアジで苦労している Ken のこともあるし。

はい、最近から強くしました。
何故遅かったかというと、Maco の体に不安があって成長を見ながら
しないと心配だったからです。

子育て中としては、できればアジ楽しくて楽しくてという犬に
育てたい希望がありすぎるけど、先生が見る限り Maco は
全然大丈夫と言われた。
ちょっとホッとした。


ちなみに この最後に鳥に目が行ってしまうのだが、長いので切りました。

最後は簡単なシーケンスをしたがとても良かった。
残念ながらこれはビデオなし。
初めて先生と一緒に走ってオモチャに噛り付いて楽しそうだった。
先生とも走れる子になりそうでなぜか誇らしかった。
先生もなんか嬉しそうだったぞ。
Maco に嫌われたくないとか言ってたし オイオイ

帰宅後、冷静にビデオを見直して
実際、Ken の方が数倍難しい犬だと思ったし、Maco との信頼関係は
少しずつだけど築けている自信が生まれた。

ホタカナママに無理言って撮ってもらって良かったよ~。
有難うね。

色々アドバイスくれたミミママも有難う。

何歩も下がる時もあるけど、結果的に今のところ半歩ずつでも
進んでいる気がする。
ガンバロウっと。

次の日は雪
厩舎の裏で雪遊び これでストレス解消したかな
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