馬犬子育て日記 part2

大好きな馬・犬と家族の日記
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初夏

papa のゴルフ 月2回ペースになってきました。

車がバッティングしませんように。

本日は電車だったのでもれなく早朝に送らせて頂きました。
そのまま二匹はお散歩

親水公園は草が伸びてきました。

Ken 埋もれちゃう
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興奮して右耳が立つ Maco 何犬?
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水辺のクレソンの花畑
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はい マッコー
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ずぶ濡れ貧相 Maco
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ふぅ 暑いな
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水に入ればいいのに
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林の中は、少し涼しいぜ
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よく歩いたから 休憩ね
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帰宅して最初にバギーから降りるのはお兄様の Kentaro様
Maco は待ってなさい

足を洗い、ブラシをかけて

次はお嬢さんよ~っと

待っているうちに既に落ちているお嬢でした
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ブタ顔です
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あなたがとても汚いんだから起きて~
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しばらくほっときました
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決断

今週から新しいクラブに移ることになりました。

3月ぐらいからずっと悩みに悩んでいた結果 出した決断です。

今のクラブは とても雰囲気が明るくて先生との掛け合いも楽しく
みんな優しくて人間関係の問題は全くなし。

先生も人や犬の動きを見る目があり、レッスンも細かく指導が入り
競技会も下見から一人ひとりに的確なアドバイスをくれます。
こまめに声をかけてくれたり、励ましたりして下さったりします。
競技に向かう姿勢やメンタルの指導もあります。
自分のやりたい練習を先生に相談して別時間を設けてもらったりもできます。

Kentaroがアジリティを始めたのは1歳の時
車で10分のNPO団体が一式持っていてとてもお安く自由に練習ができる環境
でした。
最初は 経験者一人に教えてもらいましたが、みんなでコースを組んで楽しく
走るだけ。
子供が小さかったので、数年こうして遊んでいました。
1年に2、3回草アジに出たでしょうか?

6歳の時 子供たちも留守番が大丈夫になって JKC参加。
1度はすぐに昇格。
2度が長かった。
そしてこの頃 練習フィールドがなくなりました。
近くで探していると S先生の所が一番近くにあり平日に行けそうです。
彼がご自分のボーダーテリアをハンドリングしている様子も決め手になりました。
見学でも広いフィールドと明るい雰囲気で即決でした。

Ken は一通りこなすだけ。
ハンドラーの私はフロントもバックもエアーも知らない状態でした。

でも教えて頂いてすぐに3度に昇格できて、この2年数ヶ月でグラチャンも完成
しました。
ケアーンテリアの Kentaro が JKCのAG3をタイム内にCRできる日が来るとは
思っていませんでした。
きっとできると励まし続けてくれた S先生のお陰です。
週末のOPのファイナルは区切りの集大成
絶対走らないとと気合い入りました。

Kentaro のハンドリングは、とてもS先生の教えにピッタリはまっていました。
この仲間と先生と一緒に Maco を育てていこうと思っていました。

クラブでも子犬が増え、素晴らしく早く成長して若くしてあっという間に
優秀な成績を収めている子がいて いつか Maco も と思っていました。

1年ほど前?に広いグランドが使えなくなり、少し手狭なグランドに引っ越しました。
今までどおり、初級~上級者まで一緒 順番に走るレッスンです。

設置された3度のコースの中からいくつか簡単なシーケンスを走るのが初級用。

ハンドラーから真横に飛ぶ第1障害 第3障害まで離れてスタートという時も
ありました。
もちろん第1障害から失敗。戻して待たして失敗。
何度かするとできてもMaco は楽しそうではないような。
集中力も欠けてきます。
簡単なコースでも、間に色々な障害があるので結局トリッキーなコースになって
しまいます。
何回か続いたレッスンに疑問を持ち始めました。

みんな結局難しいことをできるようになる そうみんな出来るようになっています。
でもそれまでに この若さで失敗体験の多いレッスンをさせる事になってしまいます。
理解度をはるかに越えた事をさせると幼い犬は混乱し、集中力を欠きます。
そしてついに私も混乱するようになって来ました。
レッスンが苦痛になってきました。

一生懸命 自主練で単純なシーケンスをして成功例を積んで楽しいアジを
刷り込もうとしたつもりです。
他の方はとても上手に育てています。
でも私には無理だと思いました。

私は、馬の調教も少したずさわっています。
学生時代と違い、調教方法もどんどん変わっています。
私自身の考えも昔より変化しています。
特に自馬の方は、臆病で神経質な草食動物である馬との関係性を重視する
調教方法をする方も出てきました。

この方法は、時間がかかります。
道具を使って体の使い方を教え、リーダーシップでコントロールして調教するほうが
速いのです。

今は、体に負担がかからない方法 馬が自然に自らの意思で体を動かす方法が研究
されています。

海外では比較的オープンにされています。
特に虐待された馬や問題行動のある馬をどうするかということから発展して
いきました。

まず、馬が今どのように考えて行動しているか 行動学 生態学の理解が必要です。
そして人が工夫して強制の道具を使わず、強制力のない単純な道具で誘導して
体の動かし方を理解させます。
馬は苦痛を感じることもなく、リラックスして人と何かする事を楽しむようになります。
恐怖を感じて跳ねたり、蹴ったり、噛んだりという行動も抑制できます。
理想ですね。

もちろん人と共生する上でのマナー違反に対しては怒る?指導します。
馬相手だと命にかかわることなので、真剣に怒ります。
馬の行動学に基づいたリーダーシップを取ります。

私自身も、その馬の個性に合わせて色々な方法を取っています。
神経質でワガママなところもある仁には、オヤツも使って体を曲げたり、重心を後に
持って行く運動を多くしてリラックスさせ、大嫌いなハミもなるべく柔らかく拳を
使って素直になるように仕向けていきます。
リラックスして素直に運動できた時は巣晴らしい動きをする仁。
そういう時は、すぐに褒めて彼にとってまだストレスである騎乗を短時間でやめ、
声をかけながらの引き馬にして終了します。

真面目で人にも可愛がられてきたであろうフォルテの場合は、お仕事モードに
気持ちを切り替えられる子で、人に対しても恐怖や嫌悪感がありません。
そこで要求をはっきり伝えて良い悪いをメリハリつけて示します。
ただし、パワーのある子なので 要求の加減や集中が切れた時を見計らわないと
大怪我をするぐらい跳ねたりします。
スタッフHさんはそれで落馬 圧迫骨折で数ヶ月乗れませんでした。

私は Macoの性格を考えると 体の動かし方を強制的に形を取らせて教える方法は
取れません。
Kentaro もしたことがないけど なんちゃって7割合格でOBⅠまでいきました。
10年以上かかるかもしれませんが、工夫して教えたいと思います。
その方が苦労するかもしれませんが。
ダメなら出来なくても問題はないのですから。

新しいクラブは、Maco 1歳1ヶ月からスタートです。
レベルをアジ初めての子犬ぐらいまで落として始まりました。
タッチとガード付き4本スラから。
先生の理想を Maco が理解してできるようになるまで、次の事には進まないと
思います。

良かったと思ったのは、Maco が少しでも自分の意思でその形を取ろうとするように
私がしなければいけない工夫の仕方
(Maco に合った 声のかけ方、褒美のタイミング等々)
覚えきらないぐらい細かく細かく指導してくれることです。
まさに今私の求めていることでした。

S先生 K先生に「お世話になります」と電話を入れてくださったそうです。
今まで本当にお世話になりました。

Kentaro はまだまだ未熟ですが、今後年齢も考えて楽しくOPDESメインで
走らせたいと思います。

悩みを聞いて相談に乗ってくれた方、優しくしてくださったクラブの皆さん
今まで本当に有難うございました。

この場を借りてお礼を申し上げます。

OPDES JAPAN GP

2年連続セミファイナルで ウォークをばっちり飛んでファイナルに出れなかった。
因縁の大会。

難しいコースではないのですごく悔しい
逆に走れるコースだからの難しさ?

セミファイナルは、丁寧にハンドリングしてやっとウォークを飛ばずに CR

159m 4.07m/s 39.09s 13位


証拠写真いただき!
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11歳にしてやっとファイナルに出れました。

ファイナルは 1箇所ハンドリングに悩むところがあって
先生からはジェリコを勧められました。
悩んだ挙句 慣れないジェリコより 最短のラインを取れる自信があったので
フロントを選びました。

するとフロントして振り返って走り出した向きがズレて少しラインが膨れた。
ウォークのタッチは危なかった。
次の進行方向へ斜めだったので、斜めに飛び降りてタッチを取られる犬が続出。
私はヒヤッとしたけど手が挙がらなかったらしい。

CR 179m 3.95m/s 45.27s 9位


先生「あれがなければタイム内だったなぁ」
なんてフロントが下手なんだろう。
後で考えると今どき流行りの後向いて次の障害に向かうハンドリングだったら
フロント下手には良いかも。
今度 自主練してみよう!

カッコいい走りで見事にアメリカ行きを勝ち取った ドラちゃんとパパ
みるみるうちに上達してスピードを上げたバーディもアメリカ行きを決め

クラブは大盛り上がりで幕を閉じました。

Kentaro 目標達成
ホタカナもダブルファイナルで目標達成だね!!

元気 元気 うれしいよ
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問題行動

他の犬にお散歩中見かけるとウニャウニャ言いながら 興奮して突進する Maco

Kenの場合は、1歳ぐらいから縄張り意識やマーキングが激しくなって
オス犬には要注意の行動を取り出し、ヒート中の犬の匂いへの反応も激しかった。
テリア気質でまた輪をかけたように大変でした。
繁殖の予定は全くなかったので、2歳すぎて去勢 そしてオビ
年齢と経験もあって今はこちらが気をつけていれば問題行動は回避できます。

Maco については早く対処したいこともあり
あるセッションを受けてきました。

人が関与するのではなく、ティーチングドッグと言われる経験豊富な犬との
関係からその犬の問題行動や感情を観察します。
それはとても面白いものでした。 
お相手は、大型犬の老犬と若犬の2匹

最初から4匹フリーに

Maco はいつも通りで その後若い子を誘って追いかけっこ開始。
終始追われる側。
疲れ果ててもずっと動いているので、エンドレスになってしまいます。
「止まれば終わるのにね。」と言われて 理解するまで随分走りました。
時々 おばあちゃん犬に寄ると これ以上は寄っちゃダメと忠告されて
お腹を出します。
Kenとその子は老犬らしく、マイペースにゆっくり周りを探索したり
休んだり。

結局 Maco の様子は彼女のブログから抜粋すると

******************************************

お会いしたかわいらしい犬女子もそのヒトリ。
道で同族に合うと、声をあげて行きたがるそうです。

なんだか、犬語が少し変?

まだ若いとうこともありますが、…いきなり突進する
そのボディ・ランゲージは、恐怖、嫌悪、過度の服従、興奮と、犬語が入り混じっています。

よく見ると、尻尾も下がります。

腰も引けてます。

耳も引けてますし、口角も強く後ろへひかれます。

そう、このようなボディ・ランゲージを使う犬は、好きで同族によりたがるわけではなく
自分の身の安全のために相手を知ろうと、または自分を知ってもらおうとしているだけ
なのかもしれません。

そして、相手が受け入れてくれれば安心するし、受け入れてもらえないと不安が募ります。
自分より弱そうだと思うと、とたんに態度を変えたりしもます。

でも、毎回、挨拶させることはできないし、人間だって、出会う人全部に愛相を振りまく
わけでもないし、友だち申請するわけではありませんよね。

欲求を満たしてあげればいいという問題ではなく、見も知らぬ犬はスルーしていいと
教えていく方がその犬のためにも、ストレスを軽減するためにもいいことなんですよ。

もし、自分の犬がこのような状態でしたら、まずは、興奮しない十分な距離を確保し
相手を凝視する前に視線外す意味で、Uターンをしたり、極力、他犬に至近距離で出会わないようにします。

遠くに見えている犬を興奮せずに、ちら観ができるように環境をコントロールしてあげる
ようにします。

面白いことに、この同族を観ると、やたら興奮し近づきたがり、いざ、至近距離になると
恐怖とも怯えともつかない犬語を話しだす犬の多くが、犬との遊びをたくさん経験していたりします。

もしかしたら、犬との遊びの中で行きすぎた相手の行為を見過ごされたり、もう遊びたく
なかったけど逃げ切れなかったりしたかもしれません。

小さなシグナルを見落とすと、やがて、犬は大声で(オーバーアクション)で、話さなければ
ならなくなります。

そして、自分の知っている犬語の全部を使って話さなければならない事態に陥っいて、
おかしな犬語を使い、相手をギョッとさせてしまっているのかもしれませんね。

犬同士の社会化は、慎重に相手を選ばないと、かえって犬にストレスを与える場合もあるのです。

犬を観ると興奮しやすい犬になってしまったら、思いきって、同族との付き合いをしばらく
やめてみて、ユルユルなお散歩を楽しんでみてくださいね。

****************************************************

彼女には、オビでコントロールするか?沢山犬に会わせて慣らすか?その他?
Maco にとってはどの方法がよいのかと相談しました。

会わせる犬は選んで、落ち着いた経験豊富な老犬(Kenのわずかな友達とか)
こちらのことを理解してくれている人にして

まだ難しいユルユル散歩をするようにしたいと思います。
10年かかるかも。

もう一つの問題行動

私とKentaro がお散歩に行くと起こる現象らしい
だから私は見たことがない。

そこで ある日 Nが証拠動画を撮影

この動画を Maco に見せたら同じ事をしたので慌てて止めた  もしもし お譲さぁん

こどものひ

こどもの日もとても良く晴れて papa絶好のゴルフ日和

一緒に早起きしたので、そのまま早めに2匹散歩に行き、トリミングをし
足裏をカットし、爪を切り、Maco のソフトケージを修繕しました。

トリミング前だけど こどもの日だからね
公園のこいのぼりと一緒に
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入水するMacoのハーネスが濡れないように Kenのカラーとトレード
Ken 可愛い
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思ったより早く帰れた papaと散歩 またこいのぼりの場所で
トリミング後
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