馬犬子育て日記 part2

大好きな馬・犬と家族の日記
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アジリティとオビディエンス

週末の練習会の時 タープ内で少し出た話

競技会で 走っていたある子の話
ハンドラーさんは強制訓練バリバリの方。
若い子でアジを本格的に始めたのでした。
ゴールした後 楽しそうに ハンドラーと一緒にワーイっ てしているのではなく
上向きの目でビクビク伺う様子。
あの性格 あの犬種の子にしては 強いオビ入れ過ぎなんじゃないかな?
と心配されていました。
リンクサイドで落ち着かない挙動不審に見えるのをガツンとやってアイコンタクト
無理矢理 取っても・・・

1度の最初の頃だったら 初めての会場で 楽しそうに走ってくれたら
それもハンドラーに注意を向けてくれているなら すごく良い子でべた褒めじゃないかな。
後につながる走りが大事な若い子に完璧を求める時期じゃないかも。

お友達のワンコ
神経質でシャイな犬種。
慣れた場所で走るのは大好きで平気だけど、競技会場になると極度の緊張恐怖状態
になる子
ママは 少しずつ少しずつ時間をかけて会場に慣らして良いイメージ 楽しいね 平気だね
と植えつけるように頑張っていて 成果が見えてきています。

最初から アジが大好きでたまらない犬もいる。
そして そうじゃない子もいる。

アジが嫌いで怖がりやシャイな子の場合でも オビを強く入れた子は CR できる子に
育てられるでしょう。
でもその場合 意欲は?そして速さは?
オビでそこまで追求できるなら そっちも追求できたらもっと良い方向に向かうだろうに。
そしてハンドラーも楽しくなるだろうに。

アジリティ は 最終的に速さも必要なので いかに高いテンションで動きを
コントロールするか?の追求になる為
世界レベルだと まず 犬がハイクオリティーの動き 高いテンションを持つ個体であること
それを高度な技術でコントロールする。

K先生のコナン君 ハイテンションなのに すごくコントロールが効いている。
若いのに集中力抜群 ギアチェンジもすごいです。
2度昇格したこの後 すさまじい勢いで上がっていきそうです。
さすがプロでございます。

私達アマチュアエンジョイアジラーの場合は、そういう基準で愛犬を選ばない
場合がほとんど。
うちの最低基準は 顔モジャで できるだけ美顔(?)
ボーダーには絶対いないね。

うちは オビはそこまでやっていない という飼い主さんも多いアジリティ
ですが、もちろんアジオビは入れていないと CR も大変。
案外 そう言っている人ほど マナーも良いワンコに育てています

クラブでは待っている時はケージに入れ 吠えていたら注意されます。
レッスンも最初はアジオビ教室から始まり 先生の合格ラインに達すれば
初級1クラスに上がり、アジの基礎開始です。
先生のアドバイスの間 伏せて待たせてください と言われる事も多々あり

(CDX OBⅠ取得の Ken はアジになるとアホになるのでダメ

Maco に最低アジオビレベル教えといて良かったと思ったものです。

Maco 一応 牧羊犬ですが、イケイケが多いボーダーコリーとは全く違い
性格的には「イヤ 怖い」「なんかやりたくない」シグナルの時
「それでもやりなさいっ」と言ってさせられる個性ではありませんでした。
私と何かする事が楽しくてたまらない を刷り込むのに まだまだまだまだ
かかりそうです。
2度までスムースに上がったのも コントロールできる速さ(テンション)だったから。
そして今 ハンドラーがハンドリングに おたおた し始めたので、気をつけないと
「アジなんてそんなに好きじゃないのよね あたし」犬に逆戻りです。
夏だからこそ そんな状況でも 楽しい を刷り込むべく 頑張ろうと思います。

訓練競技会は 馬塲馬術に似ています。
それぞれの課目を高得点を取れる演技を追求する。
これも 道具や逃げたいという気持ちを追い込んだ前進気勢を 強い道具で
コントロールするのではなく
理想は リラックスした前進気勢を自然に持つように調教(練習)して 乗り手の扶助
(ハンドリング)に応えられる冷静さを持たせる。

元々 明るい性格で人と何かするのが楽しくてたまらない という子は多少強く言っても
めげず、理想的かもしれません。
それに+多少 繊細さも備わっていれば 競技会的には細かい動きも教えられるので
良いかも。

そうじゃない子は?
色々な場所や状況で ハンドラーに集中できるようにすること
何するの?何するの?って嬉しそうにハンドラーを見るような
そして どうすれば愛犬をそういう状態にできるか ON OFF ボタンを
ハンドラーが見極め作れれば・・・

Maco まだまだです。
が 少~しずつ 進歩していると思います。
後退もしょっちゅうだけどね。

Kentaro は 「オレ様が好きなことしかしない」 という 徹底した我が道をいくテリア
私に褒められるのが嬉しくてたまらない なんて姿見たことないです。
その代わり 指示=ご褒美(Kenの場合は常に食べ物)を 10年以上刷り込んだつもり。
これが良いとも悪いともいえないのですが・・・

オビは訓練士さんについていないので、アラだらけでも試験だけは受験してきました。
Ken の訓練は ほぼトリック域
そういうレベルでも合格はできるということです。(競技会はムリ)

 注)早くきちんと入れたい人は訓練士さんにつきましょう!

お陰さまで この通り長い長い時間がかかりましたが 10年以上たって いまさら意欲が
ついてきたので 細かい修正を入れても やりたくない病に陥ることがなくなってきました。
ボケ防止に良さそうなので 続けるぞ

あ~支離滅裂
子育て同様 犬育ても然り 馬育ても然り 百種百様 それに合わせて百の方法があります。
ごくごくアマチュアの個人的な言葉なので 悪しからず

牧場で産まれた バンビちゃん
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スーパーの外で papa を待つ練習
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悪いのは 全部 mama のせいなの
Maco は 元々良い子なの
今日は涼しかったから レッスン 楽しく走ってあげたの
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