馬犬子育て日記 part2

大好きな馬・犬と家族の日記
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ボチボチオビ練

今日は
こんな天気だから ちゃんと Blog 更新しなさいって日ですね。

Maco 運動神経は良いはずの犬種 だってハーディンググループだし。
でもヨーロッパのアジ界で活躍しているのは ほとんどプロハンドラーです。

運動能力は良くても、環境シャイ 音響シャイ の神経質な子が多いのです。
そして オスメス関係なく 標準サイズの幅が広く ミディアム~ラージまで。
毛の量もスムースからロングまで日本では分かれていませんが、胴胎で
どんな子が出るかもわかりません。
血が濃いので、遺伝疾患も少なくなく、関節の問題やてんかんの子もいます。
ヨーロッパのブリーダーは掛け合わせを大変考慮しているので、検査をしている
ブリーダーがほとんどです。
マールやグレーは劣勢遺伝子なので、他の色をかけます。
家庭犬としては とても可愛い犬です。
ワンオーナーべったりタイプの犬なのでモジャ好きにはたまらないでしょう。

話がずれました。

Maco は 日本生まれで I さんが丁寧に子犬の環境馴致をしてくれています。
珍しく知らない人にも寄れる巣晴らしい性格です。
ところが私のその後の育て方が下手なので 他の犬には態度を変える子になって
しまいました。
気の弱い犬や小さい犬には 最初のアプローチ次第では ギャンッと吠えて
脅します。
犬と遊ぶこともしません。させてこなかったのもあるけど。
Ken しないし。

他の犬に対しては私が注意すればいい事なので 私や家族 他の人に良ければいいかと
妥協しています。

女の子だからかな? 強くしすぎると卑屈になる性格を持っているので 精神的成長
を見て 比較的 陽性強化で色々教えてきました。

アジについては 幼い頃に アジ楽しいの刷り込みに私が失敗しているので まだまだ
刷り込み続行中。

オビについては 少しずつ少しずつ オビっぽくできるように。

なんにせよ Maco の意欲づけが まだまだ発展途上
下手なんだよな 私が。
引っ張りっこしようとオモチャを持ってきて 楽しそうに引っ張りっこはする。


でもいつでもどこでもするほど1番ではない
っていうか させれてない。

ちょっと前までは Ken がどんな吠え方をしても プチパニックだった
他の犬の吠える声も 好きではないので アジ練中にノリノリの犬がいると
テンションが下がるし。
それも少しずつ気にならなくなってきたかな。

要求吠えをする Ken-G その横で 少し不安げな顔の Maco
Maco も要求吠えしてごらんっ ボールするっ?するっ?
少し声が出るようになって 同じような感じでアジの場面でも吠えることが出来るように
なって来ました。


当たり前ですが、動きがある方が楽しく 集中します。
止まる動作からの動き出しが 遅いのが今のアジの課題 牧羊犬だからできるはず。

そして動きがアジに比べると少ないオビ練

我が家の持来は なんでも持って来るです。
オモチャ片付けの時(オモチャ Take)
papa のお風呂上りの時(パンツ Take)
ボールのない日は ボール代わりに 枯れ枝Take

ダンベルもこの日はプラダンベルがすぐに見つからなくてアルミダンベル
だって軽いし。
このまま抵抗なく続けられるようにしていければいいでしょうね


その後日 プラダンベルわざわざ持っていった日
テイクって言ったつもりが 手(テ)に聞こえたらしく
プラダンを手で叩き落としています
これは つぼ に はまったわ(笑)
ピントが合ってないけど


他の犬が通ると 集中が ぜーんぜん もたない。
伏臥の休止は まだまだ 1分たつと座る
Ken-G が付き合って 合計10分は臥せしてたかな。
さすがエライぞ 年の功
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似てくるもんだ
DSC_1788.jpg

お付き合い お疲れ様
DSC_1768.jpg
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